有名なPADIのダイビングライセンスを沖縄で取る

ダイビングを趣味にしている人は世界中にいます。最近は、沖縄や海外のダイビングスポットへ行き、観光と同時にダイビングも楽しむという人が増えています。
沖縄は、短期間でダイビングライセンスを取得できるコースを持つショップも多く、日本中のダイビングファンが利用しています。
ダイビングライセンスには様々な種類がありますが、最も有名なのがPADIです。PADIは、世界の6割以上のシェアがあり、人気もトップです。

世界で初めてのオンライントレーニングも実施しており、世界中に受講者がいます。
PADIの本部はアメリカのカリフォルニアにありますが、日本にもエリアオフィスがあり、ダイビングの講習を受けられるショップも多いです。
特に、観光地としても有名な沖縄でトレーニングを受けられるコースは人気が高いです。PADIの教育プログラムは、世界中で高く評価されており、ACEにより大学単位と同等と認められています。

指導心理学を応用した教育プログラムにより、安全に楽しくダイビングを楽しめます。コースやショップは、ホームページから検索して探すことができます。受けてみたい講習が見つかったら、そのまま申し込みができるので、とても便利です。

せっかくライセンスをとったのに沖縄に行く時間が無い…

ある時期、私は猛烈に沖縄の海というものに惹かれていました。沖縄好きがこうじて、ダイビングライセンスを取得してしまったくらいです。ダイビングライセンスを取得してからというもの、休暇ができるたびに沖縄に飛び、綺麗な海に潜っていました。しかし当時はそのような夢の時間を過ごすことができたのですが、今となっては難しくなってしまいました。

というのも、週休二日、有給もシッカリ取ることができる安定した大企業から、いろいろと考えた結果忙しい安定しないベンチャー企業へと転職したのです。

自分なりにいろいろと考えた結果の転職ですので、そこには全く不満、後悔を感じていないのですが、やはり休みが不定期だと、当時あれほどいっていた沖縄にもめっきりいけなくなってしまい、ダイビングライセンスが腐っていく一方です。

自分からこの忙しい仕事に就き、それなりに毎日を充実させてはいるのですが、またあの綺麗な海に潜りたいと、たまに思ってしまいます。

沖縄の海には男を狂わす何かがあります。私は今までこのことについて多くの人に熱弁してきましたが、なかなかわかってもらえませんでした。一度自分の目で見て、また潜ってもらえればその良さ、魅力がわかってもらえると思うのですが、本州から行くにはちょっと遠すぎるため、難しいようです。

沖縄狂いの私から言わしてみれば、その遠さ、生きづらさもまた沖縄の海の魅力の一つなのではないかと思います。また沖縄の海に潜りたいなあ。

沖縄ダイビングライセンス・PADIのCカードはワールドダイビング

来年こそはダイビングライセンスを取得して沖縄に行くぞ

先日会社の同僚と沖縄へ旅行へ行ってきました。その年の業績がどうやら過去最高だったらしく、会社からご褒美ということで私の所属する部署に社員旅行という形で送られたのです。この機会に気になってた子と近づけたらいいなという思いで沖縄旅行に臨んだわけですが、結果をいうとうまくはいきませんでした。

私には同期で入ったライバルがいます。今までそのライバルとは営業成績、上司への印象と共に互角といったところで、どっちが先に出世するか競い合っていました。また、気になる子が同じなようで、どちらが出世し、またその子を振り向かせることができるか…といった風に私とそいつは正真正銘のライバルというわけです。

そして今回の沖縄旅行でそのライバルに大きく差をつけるつもりだったのですが、それどころか大きく差をつけられてしまいました。私とそいつとの差はほとんどなく、何をやらしても互角だと思っていたのですが、なんとそいつはダイビングライセンスを持っていたのです。沖縄の海にて颯爽と酸素ボンベとシュノーケルセット一式を借りたそいつは気になるあの子を誘って沖縄の海へと消えていきました。知っての通りダイビングライセンスを持っていない人間がダイビングを体験するにはダイビングライセンスの取得者に付き添ってもらわなければなりません。ダイビングに付き添うという名目でそいつはまんまとその子を海へと誘うことに成功したわけです。

次回来るときは私も誘えるよう、ダイビングライセンスを取得しなければなりませんね。

辺戸岬のダイビング・辺戸岬ドーム

沖縄最後の秘境、辺戸岬ドームの海底鍾乳洞。沖縄本島の最北端に位置するダイビングスポットになります。辺戸岬へは恩納村から車で約90分ほどで到着します。