地元である沖縄に帰った時に聞いたお話

私は今現在東京で暮らしています。大学に進学するために東京へ上京してきて、そのまま東京で就職した形となります。地元は沖縄です。大学生になるまでの約18年間を沖縄の那覇で過ごしてきました。そんな私ですが、先日お盆休暇をもらうことができたので、久しぶりに地元である沖縄那覇に帰省をしたのです。みんな元気でやっていればいいなと思っていたのですが、どうやら地元でとある問題が起きていたそうで、親族皆その問題の解決に追われていたのです。

その問題というのは密漁問題です。知っての通り密漁は違法行為です。漁業組合に登録されている漁師の権利、仕事を守るために海の幸は許可なく取ってはいけないことになっています。私も幼い頃はそんなこと全く知らなかったので、沖縄の幸を好きなだけ満喫していましたが、違法だと知った現在はそんなこと一度もしていません。

問題として挙げられている密漁を行っているのは本州から沖縄へ来ている観光客で、ダイビングライセンスを持っているわけでもないのに酸素ボンベなどの本格的な装備を身につけたうえで密漁を行っているそうです。たまたまその現場を親族の一人が見つけ、警察に通報したそうなのですが、その現場を見るに一度だけではなく、定期的に人目を盗んでは荒らしているようでした。このままでは沖縄の漁師さんが生活できないため、警察の方も捜査に乗り出してくれたようですが、未だ解決していないというわけです。

まさか地元である沖縄でこんなことが起きていたとは…。はやく解決するとよいのですが。